八重洲ブックセンターの衝撃を父には話し、
「どうしよう!いつか八重洲ブックセンターがみんなに見つかってしまう!」
と訴えたけど、父は
「大丈夫だ!みつかってもだれも読まないから」と応えた。確かにその通りだった。厳密にいうと、全員が全員見るわけでないよということです。圧倒的に見ない人の方が多いということです。
この時代は、インターネットはなく、情報は本屋にあったり、人づてだったり、展示会だったりと、結構入手が難しかったと記憶しています。だからこそ、私は宝の山を見つけた!と思うと同時に、この公開されている情報にだれでもアクセスできることに恐怖を覚えたのです
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