ここまで、経世済民の話をしてきました。
経済は、たんなる資本主義におけるお金の話ではないということです。
もともと、経世済民からきた言葉だということです。
「世の中を治め、民の苦しみを救うこと」なのです。
そう考えると、私たちの企業活動、仕事はとても尊いものです。そこを忘れてしまうと、お客様から見透かされてしまいます。
人としての軸、商品サービスの軸を基本として、それらを補完するためにマーケティング、ブランディング、バックオフィス、DX、カイゼン、などがあるということですね。
私たちの経営理念である、「大切にする、カタチにする、高める」をしっかりと実践し、理念サイクルを回していれば、おのずと経世済民はできていると思いますが、改めて、お話をしてみました。
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