最近フジテレビが話題になっています。フジテレビは、20年前にライブドアにより買収されそうになりました。しかし、いろんなことがあり、御破算になったことがあります。
今回、話題になっている事件から、スポンサー離れが起きています。
20年前、フジテレビは何を恐れたのでしょうか?そして、ホリエモンは何をしたかったのでしょか?
フジテレビが恐れたのはカニバライゼーションです。
インターネットによるテレビは・・・スポンサー収入が減るあるいはなくなる
ホリエモンが経営するとカニバラを起こすわけです。それが嫌だったわけですね。
さて、このケースどっちが良かったのでしょうか?
私は、ホリエモンが経営した方が良かったと思います。でも、今からでも遅くはないですね。
フジテレビの不動産収入は莫大なので、いったんメディア事業を大手術しても経営は乗り越えられると思うのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿