この物語は、明治初期、愛媛県松山に生まれ育った秋山好古・真之兄弟とその友人正岡子規の青春時代を描くことからはじまります。この3人は友人だったようです。
それぞれ、
秋山好古(兄):陸軍士官学校へ進学し、軍人としての道を志す。のちに日露戦争でコザック師団をやっつける陸軍を作っていく。
秋山真之(弟):海軍兵学校に進み、海軍参謀としての才能を開花させ、のちに日露戦争の参謀として、東郷平八郎に画期的なT字戦法、東郷ターンの立役者となる
正岡子規:文学の道へ進み、俳句・短歌の改革を志す秋山真之とは親友
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