2025年4月26日土曜日

坂の上の雲③

 まーいろいろあって話は一気に進みます。

1904年、日露戦争が勃発。ロシアの強大な軍事力に対し、日本は国を挙げて挑む。

兄・秋山好古は騎兵旅団長として満州に出征

弟・秋山真之は連合艦隊作戦参謀として、日本海海戦へ

私は、日露戦争というのは、日本海海戦しか知りませんでした。中国と朝鮮でロシアと戦っていました。中国も朝鮮もいい迷惑ですね。人の土地で違う国人たちが戦っているのですから。

奉天会戦、旅順要塞攻防戦など、陸戦が熾烈を極めていて、ただ、日本の陸軍が圧倒的な不利にもかかわらず、相手を惑わすような戦法にでて、ロシアの判断がおかしなことになっていったのです。神風が吹いたというべきか、たんなるロシアの判断ミスか?とにかく、陸戦では日本が優位になります。

そして、旅順港もなんとか日本が落とします。すでにバルチック艦隊が喜望峰を抜け、日本に向かっていたので、旅順の艦隊をやっつけないと、両方は相手できないので、これはとても大きいことでした。

バルチック艦隊はウラジオストックに向けて、やってきました。

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