再現性を生む、3ステップのシンプル法則
では、どうすれば「法則」が見えてくるのでしょうか?
答えはこの3ステップ。
① 仮説を立てる:「もしかして○○のせい?」
まずは直感でもいいので、「こうだったから成果が出たのでは?」という仮説をいくつか立ててみます。
睡眠時間が短かったから集中できなかった?天気がよかったからお客様が多かった?朝よりも夕方のアポの方が契約率が高い?たとえ外れてもよいので仮説を立てることです。
仮説を立てるだけで、思考が「再現性モード」に切り替わります。
② 記録する:小さなデータを集めてみる
仮説を検証するために、記録を取ってみましょう。難しいツールはいりません。紙のメモやスマホでもOKです。
何時に寝た/起きた その結果は? 勉強がはかどったかどうか
会議の集中度(主観で10点)その結果は? 企画が通ったかどうか
食事の内容タイミング その結果は? 体調はどうだったか
顧客の反応メモ その結果は? クロージングが成功したかどうか
これを1〜2週間続けるだけでも、思わぬパターンが見えてきます。
③ 結果と照らす:「どういうときに成果が出た?」
最後に、実際に成果が出た日・出なかった日を並べて、記録と照らしてみましょう。
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