この説明変数がどれなのかを特定できれば、自分にとっての「勝ちパターン」が見えてきます。それが「型」となります。未来を設計するとは、「その勝ちパターンである「型」見つけて応用し、他に転移していくことによる「再現」」なのです。
再現のステップは、驚くほどシンプルです。まずは、「あれ、うまくいったな」と思う体験を記録に残します。手帳でも、スマホのメモでも、エクセルでも構いません。ポイントは、「記憶に頼らない」ことです。
そして、次に同じ状況を意識して再現してみる。うまくいけば、仮説は強まり、もし外れたら、また次の仮説を立てる。これを繰り返すことで、自分だけの方程式ができあがっていきます。さらにそれを他に応用する、転移してみる。そうすることで、自分自身の未来を設計できるようになるのです。
できれば、式にしてほしいです。式にする方法は、またの機会にしますが、
Y=aX+b
中学校の時見た数式ですね。この簡単な数式を導き出せたとき、未来が見えてきます。そして未来を設計できるのです。
そして、できればこうした方程式がいくつもあれば、豊かな未来が設計できます。
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