記録の基本ルール、何をどう残すか?記録と聞くと、面倒に思う人もいるかもしれません。でも、記録とは書き残すことではなく、「考えを整理し直すこと」でもあります。
そして、「データで考える習慣」を作る第一歩でもあります。
そして記録には、いくつかのコツがあります。
イ. 主観も数値にして残す
例えば、どんな時疲れて、どんな時に元気を保てるにか?たとえば、「今日は会議が長くて疲れた」そんな日、まずは日付。次に疲労の度合いを数値で残す。それはルールとして、5が一番疲れた。1が一番疲れてないとして記録します。それに加えて、「会議時間:90分」「発言回数:3回」「残業時間:1時間」「休憩:20分」など、客観的な数字を添えて記録します。
こうすると、「なぜ疲れたのか」が、より具体的に把握できるようになります。感覚だけでは見えなかった要因が、分析可能になるのです。
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