2025年8月25日月曜日

未来は再現できる_“主観”を脱却するための、記録という技術③

 ロ. 毎日・同じ指標で・できるだけ簡単に

記録が続けるポイントの一つは、「項目を少なくすること」です。最初は、1〜3個の項目で十分です。たとえば、営業の仕事であれば、以下のような記録が効果的です。

営業に行きサンプルを配った数
自分の手応え(10点満点)
その後の成約の有無

これを毎日、ExcelやGoogleスプレッドシートなどにメモしていきます。
同じシートでよいので、数十秒で記録できます。

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