2025年8月27日水曜日

未来は再現できる_人生の運はヒストグラムで考える──「たまにしか来ない」を[型]にする①

 「なぜ、あの人にはチャンスが巡ってくるのだろう?」

「なぜ、うまくいくときと、全然ダメなときがあるのだろう?」
そんなふうに、人生には「運」や「流れ」としか言いようのない瞬間があります。そして、その多くが「偶然」で片づけてしまいます。運がよかった。流れが来た!などですね。しかし、それで終わりにしてしまっては再現につながりにくいです。

私は、人生を「*ヒストグラム」で考えるようにしています。(*下部に説明)
つまり、「一度きりの運」ではなく、「どんな確率分布の中にいるのか?」という視点です。
ヒストグラムとは、ある数値の出現頻度をグラフにして並べたものです。
たとえば、毎日の売上個数を記録していけば、「いつもは20個前後が多いけれど、たまに35個以上売れる日がある」といった「傾向」や「異常値」が視覚化できます。

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