「全体の中の自分」を探す具体例
健康の場合
X軸に「血圧」、Y軸に「BMI」(BMI=体重KG÷(身長)²)を置いてみます。すると「血圧が高い人はBMIも高い」ということが見えてきます。では、自分がどの位置にいるのか?そこにZ軸として、年齢も加えられるかもしれません。自分が平均的なところにいて、数値が健康であればよいのですが、そうでないかもしれない。全体の中の自分の位置がわかると、次の行動への肚落ちして結果を生みやすくなります。
資産形
X軸に「年収」Y軸に「金融資産」を置いてみます。すると、やはり年収と金融資産には相関がある散布図が出来上がります。
さて、ここでは使いすぎなのか?人よりも貯蓄できているのかがわかります。これも自分の位置により、次の行動が変わってきますね。もし、人より金融資産形成できている外れ値にいるのなら、そこに自分の型があるはずです(これは次回)
営業の場合
営業マンなら、自社内の営業マンに聞いてみるといいでしょう。あるいは日報などから情報を得るのもいいです。X軸に訪問件数や提案回数、Y軸に売上高あるいは受注件数。ここにも相関があると推測できます。そこで、自分が良い営業をできているのかどうかが見えてきますね。これも、外れ値にいるならば、自分なりの型を持っていることでしょう(これは次回)
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