「他の人たちとの比較」から「自分の中の比較」
ここで強調したいのは、虫の目の視点は「他人と比べること」ではないという点です。
大事なのは、自分の行動の中でどのパターンが成果を生んでいるのか、自分のリズムや特性はどこにあるのかを知ることです。
鳥の目では「全体の中での自分」を知りました。
虫の目では「自分の中の自分」を掘り下げ、自分にしかない型を見つけていきます。
スポーツ選手を例にすればわかりやすいかもしれません。ある野球選手は走り込みで調子が上がり、別の野球選手は素振りで調子があがる。外から見れば同じ「練習」でも、本人の中で成果を生むパターンは違うのです。だからこそ「自分の中の自分」を知ることが大切なのです。
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