回帰分析とのつながり
回帰分析は「点と点を線に変える技術」ですが、前提には必ず「軸の設定」があります。
クロス思考なしに、回帰分析は成立しません。
偶然の思いつきではなく、「この2軸をぶつければ何かが見えるはずだ。見えなくても3軸目で本質が見えてくるはず」というクロス分析的思考から始まります。
例えば、勉強時間 × テストの結果 これを中間テスト、期末テストのたびに記録をとっておきます。もし、科目ごとの勉強時間とテストの結果も記録していればなおよいです。もしかしたら、勉強時間とテストの結果が相関していない科目もあるかもしれません。勉強してもしなくても点数が変わらないなら、勉強時間が長いほうがテストの結果がよい科目に時間を割いたほうが効率的かもしれません。
5科目あるなら、5科目ごとの回帰式をつくり、限られた時間の中で、最適な勉強配分がわかるかもしれません。
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