「型」を式にするという発想
数式で未来を設計する、と聞くと難しく感じるかもしれません。ですが、ここでいう「式」とはシンプルなものです。
たとえば勉強なら、
成果(テスト点数)= a × 勉強時間 + b × 塾での受講時間 + c
といった関係性を作れるかもしれません。(回帰分析)
営業なら、
受注件数 = a × 訪問件数 + b × 提案アイテム数 + c
といった関係性を作れるかもしれません。(回帰分析)
ダイエット(体重)なら、
体重の増減 = (摂取カロリー(kcal) - 消費カロリー(kcal) ) ÷ 7000(kcal)
これは一般的な数式です。
成果は、一つの要因の時もありますし、複数の時もあります。出来上がった式によって、漠然と「なんとなく努力した」から成果が出たのではなく、「どの要因がどの程度効いていたのか?」を数式にしておくことで理解できます。
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