続けるか、やめるかの判断軸
そして最後に大切なのは、「傾向が見えないまま続けるべきか?」の判断です。
続ける意味があるとき:
記録コストが小さい(自動で取れる、簡単に残せる)
めったにない出来事を捕まえたい(バズ、繁忙期、健康の急変)
将来振り返ったときに材料になる
やめてもよいとき:
仮説を立てても一切手がかりが出ない
データを取る手間が大きく、生活や仕事の優先度と合わない
そのテーマ自体が、自分にとって重要でない
「半年やれば必ず見える」という期限は存在しません。目的と照らし合わせて価値があるかどうかを判断することが大切になります。
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