それでも見えなければ「問い」を変える
「勉強時間と点数が関係ない」
「訪問数と契約数が比例しない」
こういうときに「やっぱり法則なんてない」と思うのは早いです。
もしかすると、問いの立て方が間違っているのかもしれません。
勉強時間 → 教科別の勉強時間で見たら関係が出た
契約数 → 訪問数を時間帯別で見たらある時間帯に傾向線が見えた
陸上競技の投てきの距離 → 練習の総時間よりも「筋トレ」の練習量が相関していた
データを責めるのではなく、問いを磨く。そうすれば、隠れていた法則が現れる可能性があります。
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