実は、マネジメントサイクルは、弁証法の実務版ですね。我々の理念サイクルも同じです。
マネジメントの世界、ビジネスの世界にある、PDCAのマネジメントサイクル。
これらは、弁証法を「仕事で使えるカタチ」にしたものといえるかも。
計画を立てる。
実行する。
ズレが見つかる。
修正する。
一回で完成する前提ではありません。ズレること、失敗することが前提です。
だから、優れたマネジメントほど
「早く回す」
「小さく回す」
「何度も回す」
ぐるぐる回していくことを、やめないということですね。これが成長になります。
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