イチロー選手は、今日は振れるか?今日はいけそうか?
と考える前に、
体が「いつもの状態」に戻るまでルーティンをするということを徹底していました。
結果として、
結果の振れ幅が縮まります。
この、ルーティンと結果には相関があると考えています。ルーティンの 継続は、結果の振れ幅を縮めます。これは、数学的にいうと、結果の分散が縮小されるということですね
技術として平均値が少し高い
そして、ばらつきが極端に小さい
イチローの凄さは 最高到達点ではなく、分散の小ささです。
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