2026年1月9日金曜日

再現性の探索_どんなところにも勝ちパターンがある④

 イチロー選手は、今日は振れるか?今日はいけそうか?

と考える前に、

体が「いつもの状態」に戻るまでルーティンをするということを徹底していました。

結果として、

結果の振れ幅が縮まります。

この、ルーティンと結果には相関があると考えています。ルーティンの 継続は、結果の振れ幅を縮めます。これは、数学的にいうと、結果の分散が縮小されるということですね

技術として平均値が少し高い

そして、ばらつきが極端に小さい

イチローの凄さは
最高到達点ではなく、分散の小ささです。


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