2026年5月12日火曜日

想像できる未来を超えていく②「できない理由」は、想像できる未来の設計図ではない

 新しいグッドなアイデアが出たとき。私たちはつい、こう言ってしまう。「でも・・・・」「予算がない」「人がいない」「時間がない」「前例がない」

これらは、すべて正しいです。正しいですが、正しいだけでは未来はつくれません。

「できない理由」は、現在地の説明書である。決して、未来の設計図でありません。

想像できる未来を超えるためには、「できない理由」を10個並べる時間を、「できる方法」を1個ひねり出す時間に替えるほうがいいですね。

予算がないなら、小さくはじめる方法はないか。

人がいないなら、誰と組めば前に進むか。

時間がないなら、何をやめれば時間ができるか。

前例がないなら、私たちが第一号になればいい。

「できない」を「どうすればできるか」に翻訳する。

この翻訳作業こそが、想像できる未来を超えていくのかと思います。

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