新しいグッドなアイデアが出たとき。私たちはつい、こう言ってしまう。「でも・・・・」「予算がない」「人がいない」「時間がない」「前例がない」
これらは、すべて正しいです。正しいですが、正しいだけでは未来はつくれません。
「できない理由」は、現在地の説明書である。決して、未来の設計図でありません。
想像できる未来を超えるためには、「できない理由」を10個並べる時間を、「できる方法」を1個ひねり出す時間に替えるほうがいいですね。
予算がないなら、小さくはじめる方法はないか。
人がいないなら、誰と組めば前に進むか。
時間がないなら、何をやめれば時間ができるか。
前例がないなら、私たちが第一号になればいい。
「できない」を「どうすればできるか」に翻訳する。
この翻訳作業こそが、想像できる未来を超えていくのかと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿