想像できる未来を超えようとすれば、失敗も伴います。新しいことをやって全部うまくいくのであれば、それに越したことないけど、それは新しいことではない可能性があります。
問題は、失敗そのものではなく、失敗を恐れて、挑戦の数そのものを減らしてしまうことですね。
挑戦が10あれば、失敗は7つ、成功は3つかもしれません。これは、人によって、部門によって、攻める内容によって違います。
挑戦が0なら、失敗もないかもしれませんが、何かを得ることはできないですね。
失敗の総量が、そのまま未来になります。それも、良い未来。
だからこそ、組織として、失敗した人を責めない文化を育てたいとおもっています。
「失敗の武勇伝がいっぱいある会社」強い。
私はそう考えています。
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