2019年8月11日日曜日

地球規模の環境整備_千葉の漁師と漁業と海に貢献する努力

「千葉の漁師と漁業と海に貢献する努力」

海には、様々な経由で水が入ってきます。
どんな経由があるか?

普通に考えて、川。
陸にある水は、基本川に集まります。
小さな川から、だんだんと大きな川へ
汚水も同じです。浄化槽や、浄水場をとおり、川へ流れます。
雨水は、は川に行く場合と、地下水になる場合があります。
川に集まった水は海に流れます。

もう一つは地下水。
地下水は、雨として降ったりした水が、地下水となり最終的に
海に地下から染み出ます。
水は地下にしみ込み、地下水となって河川に流れ込みます。
河川の水は、地下にしみ込み、再び地下水となる場合もあります。

最後に雨
陸にある水や、海にある水、地下水が、水蒸気となり、
雲となり、また雨となって地上や海に降り注ぎます。

水は循環しています。

見えるごみは、拾えます。でも、拾えないゴミがあります。
土壌が汚染されていると、地下水となり、海にでます。
あるいは川に流れ海に出ます。
家庭の排水や工場の排水もいずれ海に出ます。

塩素をいれ消毒しているとは言え、私たちは川の水を飲みます。
汚染された水を魚たちは飲み、食物連鎖され濃縮され
私たちは食べます。


水の循環は、食物をとおしてもされています。

だから、水は大切です。
私たちができることは、みえるごみをもちろん決められたところに
すてるということ。
そして、ケミカルな見えないゴミをなるべく水と一緒に捨てないこと。

微生物が分解できるケミカルなものを使いたいと考えます。
このことは、費用対効果もあります。
でも、みんなで考えたいことでもあります。
現に小川屋味噌店では、ほぼ工場で洗剤をつかわず、手を洗うときの
洗剤も微生物が分解できるものです。
トイレは、毎日掃除すれば、洗剤は必要ありません。
私が会社のトイレ掃除をしているときは、洗剤を使いませんでした。

ぜひ、みんなでいろんなことを議論していきたいなと考えています。

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