本社のやます営業部の人たちが、伝票が出るの待ちみたいなケースが問題になっていました。
総務の方々は、4人います。
伝票を打っていたのは、浅井マネージャーひとりでした。
しかし、箭内先生指導のもと馬場先課長が作戦をねり、4人で打てるようにしました。
これは、情報の流れが遅い、仕事をためているという問題がありました。
実は、モノがたまるというのは、在庫だけでなく、情報も同じです。
お得意先様から頂いた注文が、浅井マネージャーに届く時間。
浅井マネージャーはとても、早く伝票を打てますが、やはり、大勢で打ったほうが
早く仕事は仕上がります。伝票入力のセル生産方式の導入です。
コロナ前、ピッキングの方法、伝票の方法、などなど、実践し、営業の方々の出発時間が昨年より30分早くなっていました。まー早く出なくてはという気持ちの問題もありますが、早くなったのは事実です。成田は変わらず早かったです。
2020年7月11日土曜日
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