2020年7月10日金曜日

不定期定量発注が良い理由

定期定量発注が理想ですが、現実問題不定期不定量になっている。
さて、ここで、何を固定して、何をフリーにするかということになると
不定期に定量を発注するか
定期的に不定量を発注するかになります。

荷受け側は、変わらないようですが、変わります。それは、場所とりです。
場所は固定とはいかないまでも、入荷個数の標準偏差が狭まり、ブレが少なくなります。

定期的に不定量を発注すると、
入荷数の標準偏差が広がり、ブレが大きくなり、場所とりが難しくなります。

結果、倉庫の在庫量のブレが、不定期定量のほうが少なくなり、荷受け側の
管理がしやすくなります。

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