発注の方法を、2つの軸で考えます。
いつ発注するのか?
いくつ発注するのか?
いつ=====定期と不定期があります。
いくつ====定量と不定量があります。
これを組み合わせて考えると、
定期定量発注
定期不定量発注
不定期定量発注
不定期不定量発注
と4つあります。
理想は、定期定量発注です。でも、現場はうまく回りません。
どうしても、不定期不定量発注になります。
でも、これだと、荷受け側が混乱の極みです。
そこで、定期不定量でやってきましたが、これも混乱します。
一番、混乱しないのは、不定期定量です。
ちょうど、なくなるころ、いつもと同じ数が入荷する。
おそらく、現場の荷受け側としては、とてもやりやすい。
ピッカーもマックスの在庫がわかりやすいので、
把握しやすい。
どうして、ここに気が付かなかったのだろう?
2020年7月9日木曜日
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