昨日、バランスは大切だという話をしました。
でも、バランスは崩れます。会社組織の中では、それが負荷だったりします。そしてそれを修復したり、よりよくする力が働きます。その修復の仕方が、問題で、時に間違った修復もあります。ただ、良い方向の修復が多いと思います。それが成長につながり、組織が強くなります。そして、バランスが整います。
自然界も同じですね。アブラムシが多く発生すれば、テントウムシが増えて食べてくれる。そして徐々に元通りに戻るとか。そんなことを繰り返しながらバランスが良くなります。
製造現場では、ある個所に仕掛品がたまると、仕掛品を処理する割合を増やしていきます。指示が出たりします。そして仕掛品がたまらないようにバランスをとり、結果スピードが速くなります。
売上が下がれば、経費を下げます。そうして、利益の減少を少なくします。
バランスは大切です。でもバランスは崩れます。そしてまたバランスを取ります。
会社組織として大切なのは、時の流れに身を任せるのではなく、無意識でなく、意識下の中バランスを修復していくことです。
それが、組織として、個として成長につながっているのだとかんじています。
0 件のコメント:
コメントを投稿