私が、諏訪商店に入社して少し経った頃でしょうか。当時の成田営業所の香取さんと車に乗っていると、香取さんの電話がなりました。
当時の成田の所員からでしたが、帰ってから話そうということになったのですが、内容を聞いてみると、どうやら、やめるやめないの話しであったと記憶しています。
私が、こういう時って凹まないですか?と聞くと、
「いちいち凹んでらんないよ」と言っていました。その時はわからなかったのですが・・・
その言葉が未だ忘れられないのです。いちいちというのは、やることがたくさんあるということだと思いました。
人は、やることがない・・・暇だといろんなことを考えます。そして、悩まなくて良いことを悩むのだということが経験則でわかってきました。
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