御存知の通り、私は経済評論家ではありません。だけど、円高になるか?円安になるか?をよく聞かれます。
日米金利差が縮まれば、円キャリートレードが減り、円高に行くと思われます。アメリカと日本の通貨供給量からいくと120円ぐらいが妥当との計算式も知っています。
そして、その中の多くの方々、経済評論家の方々は円高に行くとみています。こういう時ってわからないのですよ。だって日銀が金利上げて円高になるはずが円安になったじゃないですか。だから、答えはわからないのです。
ただ、私たちにとっては、円高の方が都合が良いことが多いかもしれません。原材料の特に袋とかパッケージ関係の原料、ナフサをはじめその多くが輸入です。重油や灯油、ガソリンも輸入です。だから円高の方が都合が良い。インバウンドは円安の方が来ますね。輸出も円安の方がよい。
会社にとっては120円ぐらいになると助かるのが事実です。
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