お客様の選択は、商品とサービスの軸に対しては「損得」で判断します。
人としての軸に対しては、「好き嫌い」で判断します。
「損得」の判断は、価格なのか、時間なのか、価値なのか、人によって優先するものが変わります。
「好き嫌い」の判断は、その相手の人格できまります。それは、大切にする、カタチにする、高めるを実践していくうえで、高い次元での大切にするという気持ちと行為が人格を作っていきます。とても難しいことでもあります。ただ、相手を好きか嫌いかの判断における人格はそこまで高くないかもしれません。
「世の中をより良くし、人々をより幸せにする」という経世済民は、人としての軸を土台にして、商品やサービスでお役立ちをしていくという両輪が必須です。
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