繁忙期前、商品が、外にあふれかえります。今年のGWも商品が外にあふれかえります。
このあふれかえる商品は、なぜこんなにあふれかえるのか?
これは、GWはメーカーさんが休みだからです。その分、卸売業の私たちは商品を抱えなくてはなりません。これって理不尽だと思いませんか?メーカー様が休みために私たちが負担をしているわけです。とはいっても世の中の仕組みだから嘆いてもしょうがないですね。
しかも、そうやって休む人たちがいるから、GWは忙しくて、かき入れ時になり売り上げもあがります。さて、ここで思考を止めたらだめですね。
これ、私たちの課題だと思うのです。
あふれかえった商品は外の駐車場に置かれます。そして、雲行きが怪しくなってきて、雨が降る。ブルーシートをかぶせる。屋根の下に持ってきても吹き込んで雨が当たる。そんな状況・・・を何度も見ました。
奇跡的になんとかなっているわけですが、この雨が、商品をびしょ濡れにしたら、いくらの損害になるか?どれだけの商品を廃棄しなくてはならないか?
これらは3つの側面からアプローチする必要があります。
一つは、現状で雨が降った時の対策を真剣に考える
一つは、そもそも倉庫の大きさの問題を今一度解決する
もう一つは、あふれかえる今日時点で必要のない商品の入荷のタイミングを考える
ですね。
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