2025年10月5日日曜日

未来は再現できる_【【人生を豊かにする_4つの目】シリーズ _魚の目で見る ― 時間の流れを読む②

 散布図と折れ線グラフを行き来する

ある学生の勉強時間とテストの点数を散布図にしたとします。傾向としては「勉強すれば点数は上がる」と出るかもしれません。しかし、その関係が、毎回同じように機能しているか?ということまではわかりません。

実際には、「たくさん勉強したのに点数が振るわない時」もあれば、「思ったより勉強していないのに高得点が出る日」もあります。散布図では「外れ値」になります。そこで、折れ線グラフで時系列に並べると、そこに理由やパターンが見えてくる場合もあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿