散布図と折れ線グラフを行き来する
ある学生の勉強時間とテストの点数を散布図にしたとします。傾向としては「勉強すれば点数は上がる」と出るかもしれません。しかし、その関係が、毎回同じように機能しているか?ということまではわかりません。
実際には、「たくさん勉強したのに点数が振るわない時」もあれば、「思ったより勉強していないのに高得点が出る日」もあります。散布図では「外れ値」になります。そこで、折れ線グラフで時系列に並べると、そこに理由やパターンが見えてくる場合もあります。
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