散布図で「訪問件数と売上」を描けば、努力と成果の関係が見えます。
しかしそこには時間の流れが見えにくくなっています。そこで、散布図の2軸を折れ線にすれば、その関係が時間とともにどう変化してきたかがわかってきます。
相関が強まった時期、逆に弱まった時期。努力が結果につながらなかった谷、突然効果が跳ね上がった山。その流れを読み解くことで、未来へのヒントが見えてきます。
同じ散布図の形でも、散布図の2軸を折れ線グラフにすると、傾向が全然違うものになることがあります。
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