記録にも「やりきらない」を応用する
この考え方は、記録を続けるときにも威力を発揮します。真面目な人ほど「全部きちんと書かなければ」と思いがちです。でも、そこで途中で力尽きてしまう。だからこそ、あえて「最低限で切り上げる」記録をつくるのです。
・食事記録なら、全部ではなく「メイン料理だけ」
・体調管理なら、「気分スコア(10点満点)」だけ
・仕事の振り返りなら、「一番大きな出来事」だけ
未完で終えるからこそ「もうちょっと続けたい」という感覚が生まれ、翌日また記録をつけたくなります。結果として、細くても長く続けられるのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿