見えない時期にも意味がある
データをとっても何も見えない時期があります。これは「無駄」ではなく、まだ傾向が表れる前かもしれません。
健康管理アプリで数週間は上下動ばかり → 3か月後に「夜更かしの日は体重が増える」と気がついたり。
店舗の売上を毎日つけてもランダム → 半年後に「金曜日に売上がすこし高い」と判明したり。
データはすぐに答えをくれるとは限りません。ときには時間をかけて「傾向が表れる」のを待つ必要があります。
そして重要なのは、データを残しておくと「過去を正確に振り返れる」ということです。
人間の記憶は曖昧で、都合よく書き換えられます。でも記録があれば「そのとき本当に何が起きていたのか」を後から検証できます。
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