前回の最適解の話しは、全体最適という考え方にも通じます。前回は値段の話でした。今回は、会社全体の話です。全体最適の話は、世の中で起きる、総論賛成、各論反対にもつながります。
全体では、とても効率的になるのに、私のところは負担が増える・・・
これは、全体が見えてないときに起きる気持ちですね。仕事の割り当てが一瞬偏るわけです。しかし、時間と改善で、仕事の割り当てがフラットになっていきます。
それは、現場の声だったり、部門長リーダー長の采配であったりします。
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